宮崎 尾崎牛

尾崎牛を35年かけて作り上げた尾崎宗春さん

高校卒業後、アメリカで1万7000頭規模の牧場で畜産を勉強。その後、自分の食べたい牛肉、家族、友人に安心して食べてもらえる牛肉づくりを決心。
父親の牧場を継ぎ、約100頭の肥育からはじめ、何パターンもの資料配合を繰り返し、先代より35年をかけて自慢の尾崎牛を作り上げました。

> 株式会社 牛肉商尾崎

赤身の旨みと口どけの良い脂が味わえる、月に30頭しか出荷されない幻の牛肉

一般的に牛が出荷される生後28ヶ月よりも長く、32か月以上育てられています。長期肥育によって脂の質が変化し、融点が低くサラッとしており、霜降りでもくどくない、毎日食べても飽きない肉です。
肉にこだわりを持つ有名店のシェフ等も注目する牛肉です。

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尾崎牛を育むためのこだわり

尾崎牛は宮崎市郊外の5haの敷地で、和牛肥育牛1000頭が飼育されています。一年中温暖で雨も多く牧草が育ち、和牛飼育に最高の環境です。