北十勝 短角牛

北十勝  短角牛 の特徴

北海道十勝の広葉樹の山々に囲まれた牧場で、のびのびと健康に育てられた『北十勝 短角牛』。

南部牛とイギリスのショートホーン種とを交配させて1956年に日本短角種として誕生した牛です。寒さに強く、放牧に適しています。

短角牛は、赤茶色の和牛で、季節によって体色が変化し、夏場などは赤黒い色になります。普通の黒毛和牛よりも、一回り以上大きく育ちます。粗飼料効率が非常に良く、カロリーがそれほど高い餌を食べなくても体を維持できますが、体が大きい分だけ、食べる量は黒毛和牛より多くなります。

短角牛の赤身肉には旨味成分のアミノ酸が多く、味や風味は絶品です。

短角牛の肉は霜降りになりにくい赤身肉で、健康志向の方にもお勧めです。黒毛和牛に比べ脂分が少なく、カロリーも低いため、中性脂肪や血糖値、コレステロールが気になる方でも安心して食べていただけます。また、脂っこい牛肉が苦手の方にもおすすめできます。

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短角牛を育むためのこだわり

北十勝ファームの牧場の裏手には、北海道唯一の「雑木林の天然林」(3000haにおよぶ九州大学の演習林)が広がっています。ヒグマも住むこの林には、天然林ならではの大きなナラの木がたくさん生えています。

自家配合飼料
十勝産のトウモロコシ作った乳酸発酵飼料、十勝産の食用に向かない小麦、傷大豆、ビートの搾り粕などを利用しています。
独自の飼料配合率
牛肉の味は肥育時に与えた餌によって変わります。生育状態に合わせて 、飼料の配合割合を日々模索しています。
ナチュラルウォーター
北十勝ファームでは、林の中で湧き出ている水を牧場内に引き込み、牛の飼育に使用しています。

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